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大人の「遊び方改革」で、音楽を楽しむ力を社会に還元しながら、ロックの聖地武道館を目指す。

ロックザミドルは、音楽を楽しむ力を社会に還元します。大人の遊び方改革を掲げ、武道館を目指すロックイベントです。ライブハウスに馴染みがない人達が参加しても、楽しめるようなイベントを目指しています。

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〜大人の「遊び方改革」で、音楽を楽しむ力を社会に還元しながら、ロックの聖地武道館を目指す〜

「遊び方改革」を掲げ、武道館を目指すロックイベント「ロックザミドル」が、2019年3月3日@渋谷で開催された。

【Rock the Middle vol.7開催概要】

開催日:2019年3月3日(日) 15:30 Open / 16:00 Start

会場名:渋谷 Take off 7


出演バンド(出演順)

Ark

バンド名は、朝練キツイの略語。コアメンバーは、同じ会社の同僚で、朝7時から会社近くの初台ノアで朝練を実施している。Cocooのカバー曲をメインで演奏。ロックザミドルの主催バンド。

SEM

ロックザミドル初参加、バンドとしても今回が初ステージ。コンサルティング会社の同じプロジェクトメンバーで結成された知的なイケメン4人組バンド。SEKAI NO OWARIやミスターチルドレンのカバーを演奏

奥田モーターズ

とてもパワフルで、大人な魅力が満載のロックバンド。学生時代ぶりに楽器を手に取った大人達が、大人だからできること、大人なりの遊び方で、ステージを楽しむ。洋楽ロックを中心のカバー。

T-SLAVE

Japan Rockを中心にカバーする5人組バンド。ボーカルは還暦を迎えているが、まったくそれを感じさせないパフォーマンスで、ステージを盛り上げた。

残業パークタワー

同じ会社のメンバーで結成された、バイオリン、ギターと、パーカッションの男女3人組。巧みな演奏技術とMCトークで、観客をまったく飽きさせないステージパフォーマンスを展開。J POPを中心にカバー。

ランチパックJunkies(ONE OK ROCK)

ONE OK ROCKを中心にカバーする4人組バンド。月に1回以上のライブステージがある過密スケジュールの中、ロックザミドルのVol.7のトリを務めた。圧倒的な演奏パフォーマンスで、会場を盛り上げた。

チャリティコラボレーション: AIDS文化フォーラムin 横浜

イベントコラボレーション : 渋谷ズンチャカ!

【7回目を迎えるロックザミドルは、渋谷Take off 7に会場を移しスケールアップ】

今回で7回目となる「ロックザミドル」は、6バンドの演奏者が、のべ100名近い来場者を迎え、それぞれのバンドが個性あふれるステージで会場を盛り上げた。

今回は、ロックザミドル史上初の渋谷Take off 7での開催となったが、「ドリカム発祥の地」、「LINDBERGの出発の地」と呼ばれているプロ仕様のライブハウスで、

演奏者からもいつも以上のパフォーマンスが発揮できたとの声があがっていた。




【ライブハウスを、みんなが楽しめる場所へ。ボーカル体験企画を初開催!】

今回のイベントから、「ライブハウスに馴染みがない人達が参加しても、楽しめるようなイベントを目指す」というコンセプトを強く打ち出したロックザミドル。Vol.7のメインテーマである「平成で音楽を振り返る」と、このコンセプトを掛け合わせ、「オーディエンスの方が飛び入りボーカル体験セッション」が、イベント中盤で開催された。事前のアンケートで上位に選ばれた曲を、このセッションのためだけに構成されたスペシャルバンドの演奏で歌えるというセッションである。アンケートで選ばれた4曲は、「残酷な天使のテーゼ」、「シーソーゲーム」、「ロビンソン」、「小さな恋の歌」であった。

ボーカル体験イベントに参加した飛び入りボーカリストたちは、最初は戸惑いながらも、大きな声援を送る観客の後押しもあり、ステージ上で素敵なパフォーマンスを繰り広げていた。

1曲歌いあげたボーカリスト達は、カラオケとは違うステージでの生演奏で歌えたことに、とても満足気な表情を浮かべていた。

さらに、オープニングアクトを務めた主催バンドのArkと、イベントのトリを務めたランチパックJunkiesも、それぞれボーカル体験の曲を演奏。イベントの最初から最後まで、演奏者と会場にいる観客の一体感があるイベントとなった。





【楽しんだ分の少しを社会に還元。エイズ文化フォーラム in 横浜へのチャリティ企画も継続】

音楽を楽しむ力を社会に還元が大きなテーマのロックザミドルでは、今回もチャリティ企画を実施した。今回のイベントでは、「遊」と書かれたチャリティステッカーを販売し、10枚で2,740円の売り上げがあった。この売上金は、全額、2019年8月2日(金)から4日(日)に開催される「AIDS文化フォーラムin 横浜」へ寄付される。


【音楽で社会に貢献したい想いは同じ。渋谷ズンチャカ!】

イベント後半では、渋谷ズンチャカ!実行委員の細田さんより、渋谷ズンチャカ!のコンセプトと、2019年開催日時についての案内があった。ロックザミドルの音楽で社会貢献のコンセプトに共感いただき、今回

のコラボレーションが実現した。




※エイズ文化フォーラム in 横浜

1994年、エイズ国際会議を契機にはじまった、市民による「AIDS文化フォーラムin横浜」。”文化”の2文字、それはフォーラムが医療や福祉の問題だけでなく、すべての人間が、HIV/AIDSに関わりを持ちながら、日常の生活・社会的活動を行っているという側面を大切にしたいから…

フォーラムは、今年も、教育、医療、看護、女性、薬害、PLWHA、人権、社会問題、セクシュアリティ、国際 etc… 多くの社会的課題を考える場となります。


※渋谷ズンチャカ!

年に1回くらいは、渋谷の真ん中で自由に音楽できる日があったら素敵じゃないか!と、

2014年のプレイベントからはじまった、まちが舞台の"みんなでつくる"音楽フェス。

音楽に詳しい/詳しくないとか、楽器ができる/できないとか、歌が上手い/下手とか関係なく、世代や国籍、文化の違いも飛び越えて、心から音楽を楽しめる場をつくりたい。

そこでは、誰かの演奏を聴くだけでなく、歌ったり奏でたり、誰もがそれぞれの音を鳴らすこともできる。

しかも、そんな“お祭り“を、渋谷のまちに集うみんなの手でつくる。

現在、渋谷駅前は100年に一度の再開発のまっただ中。そして、2020年には東京オリンピック・パラリンピック。「新たになりゆく渋谷の未来に、誇りと愛着を持って関わるきっかけをつくりたい」 そんな渋谷区の想いをベースに、音楽したい!と思った誰でもが、自らつくり、自ら楽しめる、新しい”まちの音楽祭”をつくっています。


渋谷ズンチャカ!2019は、9月8日(日)に開催予定です。




【Rock the Middle vol.6開催概要】 開催日:2018年6月30日(土) 16:20 Open / 16:50 Start 会場名:下北沢LIVEHOLIC

ロックを始めジャンルを超えた大人のバンドが集結

出演バンド: Ark T-Slave うねりパン Indigo Triangle Maximum the wind Blue*Nation 奥田モーターズ (出演順)

チャリティコラボレーション: AIDS文化フォーラムin 横浜




音楽を通じ集った7バンド32名が「夢」を共有しイベントを盛り上げた 第6回目となる「Rock the Middle」は、7バンド32名の演奏者が、98名の来場者を迎え熱気に溢れるパフォーマンスで会場を盛り上げた。出演バンドの年齢層は、20代から還暦を間近に控える世代まで多岐にわたる顔ぶれであったが、音楽を通じて集った面々は「仲間」となり、共に武道館を目指すという「夢」を共有したまるで「同士」のように、イベント終盤では一体感を醸成した。イベントのフィナーレを飾る「Rock the Middle Special Session」では、出演バンドから代表者1名ずつが参加するセッションで、初めてあわせたとは思えないほどの一体感ある演奏と熱量でイベントを締めくくった。



Rock the Middle Special Session Band 出演バンドから各1名ずつがステージに上がり、スペシャルセッションを披露した。曲目は、NIRVANAの Smells like teen sprit



ロックザミドルの遊び方改革 「Rock the Middle vol.6」主催バンドである「Ark」のVocalを務める山口真紀氏がオープニングで、ロックザミドルの掲げる「遊び方改革」について、次のように語った。





“人生100年時代。定年を60歳、延長して65歳で迎え、その後35年。お金はどうしよう?まだ働かなきゃいけないのかな?健康は大丈夫かな?そういう不安があるのは当然。だけども、主催バンド「Ark」は、「せっかく100年も生きることができる時代、与えられた命と生かされた時間を目一杯楽しもう!」、そういう気持ちで「遊び方改革」掲げた。”  そして、「遊び方改革」のポイントは2つあると山口氏は続けて語った。1つ目は「全力で遊ぶこと」であるという。ロックといえば、武道館は聖地、アマチュアのロックバンドとして武道館のステージに立つという「夢」に向かって、「全力で遊ぶ」ことで、人生を目一杯楽しむことにつながると言う。そして、2つ目のポイントは、ただ遊ぶのではなく、全力で遊んで楽しんだその「楽しさのエネルギーを社会に還元する」ということであるという。「Rock the Middle」では、第4回からチャリティドリンクのシステムを実施し、楽しく音楽を聴いてドリンクを飲んだ分、チャリティコラボレーション先に寄付されるという仕組みである。第6回は、第5回に引き続き「AIDS文化フォーラムin横浜」とコラボレーションを実施した。今回のチャリティドリンクによる寄付は、8月3−5日にかながわ県民センターで開催されるフォーラムの運営資金の一部として活用される。



オープニングで挨拶をする AIDS文化フォーラムin横浜 運営委員 岩室紳也先生

フォーラムの紹介をする AIDS文化フォーラムin横浜 運営委員 大塚英彦氏

ロックザミドル主催バンドArkについて Arkは、全員が同じ外資製薬メーカーに勤める会社員によるバンド。メンバーは、家族や友人との時間、バンド以外の趣味の時間、そして仕事も大切にするため、バンド練習は、朝7時から9時の朝練を行なっている。これが、バンド名(朝練キツイ=Asa Ren Kitsui)の由来であるという。




https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000028115.html

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